住宅管理と空家管理を宮城県山形県内で

弊社が空家管理を始めたのが2008年。その間多くの空家を管理し時には解体をするケースもありました。2008年当時から見ると空家は増え続け、放置され続けた空家は管理をするのも大変な状況になっているものもあります。

諸事情があり、放置してしまい何から手をつけたらいいか分からない状況になった場合でも今後つかう予定がある場合は宮城県 山形県内で空家管理を承っておりますので、長期不在時にあなたに代わって大切な住宅を管理します。お気軽にご相談ください。

住まいのメンテナンスは十分に行ってください。床がフカフカするということで、床の補修を計画したら、シロアリの害があり、柱の補強と、耐震改修をした事例。フカフカする場合は床だけを見るのではなく、床下の湿気対策やシロアリも合わせて検査するようにしましょう。床下の湿気は必ず原因があるものです。DIYで直す方法もありますが専門家に相談し任せたほうが良いケースもあります。

住宅管理と耐震改修

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防蟻処理中の画像

施工前、大丈夫だと思っていた柱でしたが、よくチェックをしてみると柱にシロアリの害がありました。一本だけではなく3本補強しなければならないことが分りました。原因は湿気と建物の外においてある雪囲いの木材でした。雪囲いの木材に白蟻が入り家にまで白蟻が入りこんだようです。注意が必要です。

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耐震補強された壁

柱の補強と合わせて耐震補強を終えた状況です。床がフカフカする時などは、必ず原因があります。解決するためには専門家に相談し建物をトータル的に診断してもらいましょう。原因を突き止めてしっかりと施工をしなければまた同じことの繰り返しになってしまいます。