バリアフリーリフォームの事例です。昔のタイル貼りのお風呂は寒く浴室に段差もあることからユニットバス工事、断熱改修、既存アルミサッシに断内窓の取り付け、樹脂サッシへの交換を行いました。リフォーム工事で注意するところは、リフォームのデザインも確かに大切ですが、リフォームする機会に快適さの向上と性能の向上という点で弊社はご提案しています。

浴室の段差
以外に多い昔の浴室の段差。段差解消と一緒に寒さの解消も一緒にリフォームをすることに
解体状況
浴室の解体状況
解体状況
シロアリの被害もなくまずは一安心
浴室解体
設置するユニットバスの大きさによっては洗面所の間仕切りも解体しなければならない時もあります。
浴室の土間下には80㎜のスタイロエースⅡを敷き込みました
壁の断熱の施工中の状況。基礎の立ち上がりは基礎内側にスタイロエースにて断熱補強をして行きます。
浴室床と洗面所の床が段差解消されました
浴室は断熱と気密をしっかり施工することで寒さの解消もリフォームできました。

 

浴室の改修リフォームは断熱改修や断熱サッシの取り付け壁の断熱とユニットバスの組立で約10日位かかりました。浴室の解体工事 タイルの下時はコンクリート、更に砕石入りの土がありその間に配管が通っていて解体には注意が必要です 。

現在、盛んにリフォームが行われていますが、単に模様替えをするという事ではなく建物の性能も一緒に向上させるようなリフォームが重要だと思います。

例えば浴室ならお客様がお好みのものをいれてください。私は快適さ向上のため、見えなくなる部分で重要なところをしっかりとご提案し施工します。