001 こんにちは、山匠エコシステムの代表の佐竹です。社会資源として地域のお役に立ちたいと考え活動しています。地域との関わりを大切にし、住まいのトラブルやメンテナンスも「手軽さ」と「便利さ」そして「有効性」を実感して頂ける、住まいのハウスドクター的役割をはたす地元のお役立ち企業として日々努力しております。山形で注文住宅を建てるならおまかせください。これまでの学びや実践してきたこと所持資格:一級建築大工技能士、職業訓練指導員、二級建築士、二級建築施工管理技士、寒河江市木造住宅耐震診断士、宅地建物取引主任者、福祉用具専門相談員、福祉用具プランナー、社会福祉主事任用資格 訪問介護員1級、除染等業務に係る特別の講習受講 事件現場特殊清掃士 

2014年~

サイト立ち上げからおかげさまで5年目を迎えることができました。立ち上げ当初の想いは今でも生き続けています。自分が正しいと想った道を貫き通すのみです。こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

 

以下サイト立ち上げ時の想い2009年~2014年

私は大工経験後、工務店で専任宅地建物取引主任者として不動産流通や建築士として設計監理に携わりリフォームや新築住宅を建ててきました。その間バリアフリーやユニバーサルデザインを学びたく、福祉のボランティアに参加し、「家とは何ぞや家の快適性は何ぞや」を追求してまいりました。山匠エコシステムの取り組みの耐震、断熱 バリアフリーはこのような経緯ががあり今に至っております。この度工務店より独立し山匠エコシステムを立ち上げました。

私の設計施工する建物は高断熱住宅がメインです。そして私が住まいの断熱化の重要性を感じ力を入れるようになったのは、私の中で福祉においてのボランティアの体験が大きく影響しています。当初は、建築と福祉の共通である「住むこと」について、老若男女障がい問わず、万人が快適に住むにはどうするのかを深く知ることが、私の追及したかった「家とは何ぞや」につながるのだと考え、福祉のボランティアを通しバリアフリーやユニバーサルデザインに触れ福祉住環境整備にも携わりました。

福祉住環境整備においては、障がい者福祉における住宅探しや改修もボランティアで経験しましたが、一人の障がい者が自立するために賃貸するアパートを見つけたとしても、家賃の面では安いが、建物は古く、使い勝手の悪いものが多かったり、住環境整備をしたとしても、現実的にはまだまだ不十分なことが多く、建物も古いので故に冬は底冷えし夏は蒸し暑い。体を建物に合わせて使うという住み方で不便な場合も多くありました。

温熱環境の悪さは一般的には健常者で若ければ暑さ寒さはそれほど苦でないかもしれませんが、高齢だったり体に障がいがあれば、室内の温熱環境の良し悪しは体に影響します。また室内のカビや結露も断熱性が悪いことと施工が悪い事が一番の原因でした。こんな室内環境がよい筈がありません。住まいを改善する技術開発、そして住まいの断熱化しなければこの問題は解決できないと感じ技術開発をしてきました。

身体機能に合わせた段差解消や手すり取付、福祉用具を併用するプランづくりなども多くの経験が出来ましたが、これからは福祉住環境整備でバリアフリーを考えるならば、介護保険の支給対象となる住宅改修ばかりに目をやるのではなく、古い家は冬寒く夏は暑いのは当たり前という考えではなく、温熱環境を整える温度のバリアフリーも必要になってきます。

あなたにとっての住まいの快適性って何でしょうか?私が感じるのは、住まいの快適性は人それぞれの生活スタイルがあり、一概にこれが快適だとか、これがよいとは言い切れないものであると感じています。辞書で快適と調べると、心身に不快に感じられることがなく気持ちよいこと。具合がよくてこころよい事。とあります。快適な住まいとした場合は、心身に不快がなく具合がよい家は快適なのでしょうか。でも、住む人によって具合の良さなんてそれぞれ感じ方違います。

私の考える快適な家は、生涯の中で大切な家族にとっての防災シェルター的な役目と保温力の高い建物とすることが基本だと考えますが、住まいの快適性は住む人の感覚に左右され、社会的にも身体的にも心理的、精神的にもすべてが絡むものだと思います。

快適性を考えるとQ1住宅や断熱リフォームなど性能を重視することに走りがちですが、心理的、精神的部分の部分に関しては、つくり手と住まい手がどれだけ本音で話せるかが大切だと感じています。限られた予算の中でつくり手と住まい手はどこにどれだけお金をかけるべきなのかを考える必要があります。

当然ながら本音で話すには、私としては家づくりにおいて、単なるモノの価格だけでなく工事をする上での経費や報酬など住まい手に知っていただく必要もあるのではないでしょうか。透明性のある家づくりをしなければなりません。

また家を建てた後のメンテナンスにおいて必要な時は住まいのトラブルや維持管理や相談などにもすぐに対応してくれる人がいることも快適な生活を送る上でのポイントではないでしょうか。私はこれまで培ってきた技術や技を住まいのトラブル改善や住環境整備などにも活かし、より安価に提供していきたいと考えています。地域に住む人たちに対してより快適な生活を送れるようなサービスでお役に立てるように活動していきますのでよろしくお願いいたします。