断熱耐震改修

省エネルギー住宅、しかも、冬暖かい家、そして夏涼しい家になるように、そして燃費が良い家になるように、断熱と開口部を強化し太陽光発電を設置。地中熱(井戸水)を使う事で暖房できるように、あらかじめ狙って設計し、断熱改修リフォームされた建物です。 ホームエレベータ利用のバリアフリー住宅で、温熱環境のバリアフリーに優れた高断熱住宅に仕上がりました。

これからのリフォームや増築は断熱工事と耐震工事をすることで、古い建物でもあと30年~50年と建物を使う事ができるようになります。

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ここで注意したいのは、オール電化だから電気代が安いとか、暖房は何がいいとか悪いとかではなく、大きなリフォームや増改築の場合は建物の本体の断熱性能と耐震性能をしっかり確保するということが大切です。

特に低燃費にするには、暖房設備選びも大切ですが、建物の本体に大きく左右さます。また、低燃費で冬暖かい家になるようにリフォームするのは技術が必要なので信頼できる業者選びも重要です。

下記は測定検証データです。設計の段階でエネルギー消費量を把握して狙いの品質通りになりました。

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電気代の検証もしました。これからは太陽光発電の性能もよくなり、電力の買い取り価格も安くはなりますが、あくまでも事例としてみてください。

この工事の成果は多くあります。底冷えする建物を断熱改修し冬暖かく夏涼しくできたこと、以前の建物は暖房する為に2000リットル前後使っていたが、その灯油代金を大きく削減できたこと。そして何より新築でこのスペックの建物を建てるより断熱耐震同時改修にて増改築をして新築同様にしたことで3割程度安く建てられた事です。

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これからの低炭素社会に向け、C02削減にも貢献できる内容となりました。山形でリフォームする場合は、断熱と耐震を含めたリフォームやリノベーションを検討したいものですが、建物によってはコストがかかりすぎる場合もあります。その見極めが重要です。ご連絡頂ければ一度お伺いし、工事方法やコスト、また工事の難易度などお伝えできると思います。