夏場

高断熱住宅は夏熱がこもって暑くなると言われますが、高断熱住宅のQ1住宅に住んでみて分かったのは、夏対応の設計ができているかできていないかがとても重要なポイントになるのではないかということでした。私の家は約70坪ありますがエアコンが今もありません。山匠エコシステムの佐竹さんには設計時に夏場の過ごし方次第ではエアコンは必要ないと言い切られたので、完成まで疑っていましたが住んでみてその夏場の涼しさに驚いています。日射遮蔽と通風をしっかり計画することで本当にエアコンが不要な涼しい家できました。確かに暑い時は室内温度が29度くらいまで暑くなる事はありますが年に何回もありません。本当に暑い時でも扇風機があれば過ごすことが出来ています。

冬場

冬場は平均すると一日5リットル程度の灯油で70坪を全室暖房できています。住んで見て分かったのは冬場の日射を取りいれ暖房費用を削減する計画が出来ていることでした。これまでの住んでいた家では考えられない事で家族も多いので各部屋でファンヒーターを使えば5リットルなんてすぐに消費していましたし、大きい家になればなるほど断熱が重要だと聞いていたのでQ1住宅で建ててとても良かったです。何よりも快適なのは冬場の洗濯物の乾きの早いことと冬場の朝は寒くないので目覚めがとてもよいことです。そしてなんと言っても暖房費用が安いことですね。70坪の床面積を一日牛丼一杯分くらいの価格で暖房できています。