不要だった暖房機器

一つだけ心残りは、暖房計画において佐竹さんにはそこまで大きい暖房機器は要らないと言われていたのに、建物完成前にガス屋さんから上手に営業されて施工した暖房機器でした。これは年に何回も使うことがなくQ1住宅の断熱性能の高さを体感することに。快適でとても嬉しい反面、その暖房機器代を別の工事に使えばよかったと思いました。よく考えると、断熱性能の高い建物は暖房機器の能力は小さくてもよいわけです。でも本当に快適で、二重垂木にしたロフトは真夏も暑くないですし、夏も冬もエアコン一台で快適に過ごすことができています。